ボウモア 18 年。 元・バーのマスターが語るウイスキー「ボウモア」とは?

18 年 ボウモア 18 年 ボウモア

🚒 ボウモアはスコットランドの数ある蒸溜所の中でも伝統的なフロアモルティングを守っており、現在この製法を採用しているの蒸留所は6ヶ所のみと言われています。 あくまでも記事アップ日の最安値価格ですが2,900円 税込 ほど、旧ボトルでは1万5,000円ほどです。

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☘ スコットランド西岸に浮かぶアイラ島は海抜ゼロメートル。 ボウモア特有の蜜のような甘みを持ちつつ、しっかりとしたスモーク感、ヨード、磯の香りを楽しめるのはアイラ島の自然の恵みからくるものなのです。 スコットランド数ある蒸溜所のなかでも今でもこの製法を採用しているのはわずか6蒸溜所。

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👋 By: アイラ島の浜辺に位置するボウモア蒸留所が「ボウモア」の製造場所です。

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✇ 香り:クリーミーなトフィー・完熟フルーツ・スモーキー 味わい:軽やかなスモーキー・フルーツ・チョコレート・柔らかな甘み フィニッシュ:長くバランスがよい 引用元: では実際に飲んでみた感想を書いてみます。

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⚔ じわりと染み入るようなレーズンとブラックベリーの匂いが漂います。 ボウモア蒸溜所が所有する貯蔵庫の中で一番古い、「ナンバーワンヴォルト-No. 柑橘の皮やワタのビター、強いピートも特徴的で93年ヴィンテージなどは特に人気が高いです。 フィニッシュは軽いがビターで上品なピートが長く続く。

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⚡ 1779年というと今から240年ちかく前! その頃日本は安永8年、江戸時代真っ只中で徳川家治が10代目将軍だった頃。 現行品の一般的な評価はならではのピートが控えめなので、それなりの強さを求める人にはパンチが無いといった印象になるようですね。 アイラモルトの長熟18年熟成を体験 ボウモア18年を飲み進めていくとアイラの女王と呼ばれている由縁が良く分かるように思えました。

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⚒ オマケ 今日はお気に入りの鰻屋さんでひつまぶしを食べました(笑) あ〜幸せ…. しかしボウモアでは出来上がったニューメイクの全てを貯蔵するわけではなく、上質な香味を持った箇所のみを選び、樽に詰めて熟成させます。 女王訪問の際には、歓迎用として特別仕様のウイスキー樽を造り、女王の眼前で蒸留したばかりのウイスキーが詰められました。

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☮ 後味は完全にスモーキーですが、尖ってない柔らかさは長期熟成だからでしょうか。

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😅 (ボトル撮影/小寺浩之) BOWMORE 12YEARS 700ml/40%/¥4,400(税別) 色/琥珀色 香り/スモーキー・レモン・はちみつ 味わい/スモーキー・ダークチョコレートを想わせる温かみのあるコク フィニッシュ/繊細で複雑な余韻が長くつづく 関連記事. 1」をご紹介しよう。

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