忠則 の 都 落ち 品詞 分解。 平家物語『忠度の都落ち』現代語訳(1)(2)

分解 落ち の 品詞 忠則 都 分解 落ち の 品詞 忠則 都

😀 薩摩守忠度からの敬意。

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☺ その様子はすべてにつけて哀れであった。 (途中で越える)雁山にかかる夕方の雲に思いを馳せる(と、別れの悲しいことです)。

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😋 評判、うわさ。 平安末期、保元、平治の二つの乱で天下を取った平清盛は、ついに高倉天皇に娘徳子を入内(結婚)させ、皇子を産み、その皇子が安徳天皇となり、天皇の外戚として栄耀栄華を誇っておりました。 言葉の受け手である五条三位俊成卿を敬っている。

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😆 (忠度は)天皇のとがめを受けた者なので、姓名をお出しにならず、「故郷の花」という題で(忠度が)お詠みになった歌一首を、「よみ人知らず」として(『千載集』に)お入れになった。 賜る(たまはる)=ラ行四段動詞、「受く・もらふ」の謙譲語、いただく、頂戴する。 三位、これを開けて見て、「かかる忘れ形見を給はり置き候ひぬるうへは、ゆめゆめ疎略を存ずまじう候ふ。

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☭ ㋜推量㋑意志㋕可能㋣当然㋱命令㋢適当のおよそ六つの意味がある。 俊成卿はますます名残惜しく思われて、涙をこらえて(邸内に)お入りなさる。

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❤️ 訳:「(自然と)思われて」 ぞ=強調の係助詞、結びは連体形となる。

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🤭 ず=打消の助動詞「ず」の終止形、接続は未然形 侍五騎、童一人、自分と合わせて七騎で(都へ)引き返し、五条三位俊成卿の屋敷にいらっしゃってご覧になると、(屋敷は)門を閉じて開かない。

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😙 れ=尊敬の助動詞「る」の連用形、接続は未然形。 それでは、いとま申し上げます」 といって、馬に乗って、兜の緒を締めて、西を目指して馬を歩ませになった。

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